第 5 卷·2020年8月11日·192 页·JPY 704
抑えられない娘の友達への想い。 その気持ちに、嘘をつくのはもうやめた。 ただひとりの人間として彼女が必要で、彼女の哀しみに気づけているのも、 世界中で自分ただひとり。 これが、たんなる性的欲求でも、歪んだ父性の発露でもないことは、もう分かっている。 でも、だからこそ… 自分を取り巻く全ての人たちの、幸せと不幸せの天秤に、どう責任をとればいいのだろうか。
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