关于本卷
▼第18話/鮪と帆立のタルタル(3)▼第19~22話/鮑とアスパラガスのスプーン盛り(1~4)▼第23~25話/グリーンサラダ(1~3)▼第26~27話/ラヴィヨル(1~2) ●主な登場人物/中原三星(記憶力抜群&人なつっこい性格で負けず嫌い。ギャバンとの因縁の出会いからフレンチの道へ)、ミシェル・ギャバン(三星と同い年ながら、超一流レストラン“シャトー・ド・レクレール”のアントレ[前菜]担当。“フランス料理の未来”と評される) ●あらすじ/フランス帰りの女性スーシェフ・佐原から、急にテストを課されたスタッフたち。それは、全員の成長具合を彼女が見きわめ、今のポストからの降格も辞さないという厳しいものだった。以前、佐原に「あなたの料理からは、料理の先に込めた思いが感じられない」と酷評されていた三星が、考えた末に作った一品とは…!? (第18話) ●本巻の特徴/三星が、見習いからアントレ(前菜)のコミ(コック)に飛び級昇格! 三星にとりわけ厳しくあたる女性上司・佐原を、グリーンサラダで認めさせることはできるのか…!? ●その他の登場人物/アラン・ポアロ(レクレールのシェフ[料理長]。M・O・F[フランス国家優秀料理人]の称号を持つ)、佐原文(クールな女性キュイジニエ[料理人]。レクレールのスーシェフ[副料理長])、金光豊(レクレールのアプランティ[見習い]。趣味は料理の知識などをノートにメモすること)、浅里ケンタ(ビストロ・ケンタのオーナーシェフ。レクレールでソーシエ[ソース担当]を務めていた)、ナポレオン(築地を熟知する目利きの達人で、料理の造詣も深い謎の老人)、寿舞子(三星の幼なじみ。ビストロ・ケンタでバイト中)、中原千代子(三星の母。ポアロとは旧知)
