2003年9月19日·252 页
ある時、病に臥した育ての母を見舞った源氏の君。そのひどく衰えた様子に世の哀しみを感じつつも、隣りに住まう女性に興味をひかれる。夕顔の花と共にしたためられた風情ある歌に、源氏の君は想いを抑えられず、身分を隠し関係を結ぶ。しかしその情事が思わぬ悲劇を招く…!?
第 4 / 7 卷
源氏物語 1 桐壺
源氏物語 2 帚木
源氏物語 3 空蝉
源氏物語 4 夕顔
源氏物語 5 若紫
源氏物語 6 末摘花
源氏物語 7 紅葉賀