2004年9月17日·228 页
人目のつかない場所でひっそりと暮らしている末摘花に目をつけた源氏の君。お付きの娘をとおして接触を試みるも、頑なに姿を見せようとしない姫に対して、源氏の想いは益々募っていく…。そして遂に念願が叶い、対面が実現するも、予想と違った姫の姿に驚いた源氏は!?
第 6 / 7 卷
源氏物語 1 桐壺
源氏物語 2 帚木
源氏物語 3 空蝉
源氏物語 4 夕顔
源氏物語 5 若紫
源氏物語 6 末摘花
源氏物語 7 紅葉賀