2004年3月19日·228 页
病を患った源氏の君は、療養のため北山の寺を訪れた。山の上から見える一軒のこぎれいな邸に興味を抱き、そこに住まう幼い少女にひと目惚れしてしまう。そして上品な尼君を慕う姿に、最愛の女・藤壺の宮を思い起こした源氏は、その少女・若紫を側に置きたいと願うのだが…!?
第 5 / 7 卷
源氏物語 1 桐壺
源氏物語 2 帚木
源氏物語 3 空蝉
源氏物語 4 夕顔
源氏物語 5 若紫
源氏物語 6 末摘花
源氏物語 7 紅葉賀