聖 -天才・羽生が恐れた男-

聖 -天才・羽生が恐れた男- (1)

第 1 卷·2000年3月30日·224 页·JPY 556

关于本卷

▼第1話/生きる▼第2話/たいせつなもの▼第3話/直人の家▼第4話/9手詰め▼第5話/2七銀▼第6話/立岩山にて▼第7話/対局▼第8話/手将棋 ●登場人物/村山聖(夭逝の天才棋士。7冠という偉業を成したあの羽生善治さえ恐れたといわれる)、直人(聖と同じ病院に喘息で入院している子供。聖に将棋を教える) ●あらすじ/重い腎臓病を患っている村山聖は同室の直人と将棋をするのが日課。ある晩、院内学級仲間の友子が死んだ。次の朝、これまでと同じように聖を含め、入院患者の子供たちは友子が死んだことなどなかったかのように振る舞う。しかし直人は、みんながまるで友子が初めからいなかったかのように振る舞うことが許せなかった。友子のことは言うなという聖に対して、「友子は一生懸命に生きたのだ」と怒鳴りながらつかみかかっていった。看護婦が止めに入ると、直人は看護婦に自分たちはなんのために入院しているのかとつっかっかった。結局、直人の喘息の発作が出て騒ぎは収まったが、聖も暴れたせいで、安静にしなければならなくなった。ここに入院している子供たちはみな、小さなけんかをすることさえ叶わない、重い病気を抱えていた(第1話)。 ●その他の登場人物/村山夫妻(聖の両親。聖が病気からわがままになっても決してあきらめず、将棋をやることを応援してくれた)、丸田(将棋クラブを経営している。聖を応援しているひとり)

档案

2000-03-30
224 页
小学館
JPY 556
9784091856012
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