聖 -天才・羽生が恐れた男-

聖 -天才・羽生が恐れた男- (7)

第 7 卷·2002年5月30日·208 页·JPY 556

关于本卷

▼第1話/見えない手▼第2話/緩手▼第3話/苦しみの世界▼第4話/激闘▼第5話/終焉▼第6話/暗雲▼第7話/北へ▼第8話/美瑛にて ●登場人物/村山聖(のちの伝説的棋士・村山聖九段。重い病気を患うが、将棋と出会うことで生きる意味を見いだしてゆく)、森信雄(聖の師匠。奨励会の幹事) ●あらすじ/羽生善治との初対局、事前に羽生攻略の糸口をつかんでいた聖は、怒涛の攻めで序盤戦を制した。反撃の糸口を与えぬよう攻め続ける聖に対し、中盤戦でも防戦一方の羽生は、なんとか聖の猛攻を紙一重でかわし続ける。そして終盤、両者必死の攻防のなか、ついに羽生が起死回生の一手を…!?(第1話) ●本巻の特徴/羽生との激闘を終えた聖は、自分の将棋と、そして自分の生き方と改めて向かい合うため、北へ旅立つ。そこで聖が出会ったのは…。●その他の登場人物/羽生善治(のちに史上空前の七冠制覇を成し遂げる棋士。少年期より“天才”と称され、聖よりひと足先にプロの世界へ)

档案

2002-05-30
208 页
小学館
JPY 556
9784091856074
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