关于本卷
▼第1話/神秘▼第2話/ダンスの歩▼第3話/赤い帽子の少年▼第4話/鼓動▼第5話/読み▼第6話/名人▼第7話/弟子▼第8話/師匠▼第9話/奨励会 ●登場人物/村山聖<少年期>(のちの伝説的棋士・村山聖九段。重い病気を患うが、将棋と出会うことで生きる意味を見いだしてゆく) ●あらすじ/全国小学生将棋名人戦の会場で、聖は赤い帽子をかぶった少年と出会う。彼こそ、聖の終生のライバルとなる、のちの“七冠王”羽生善治だった……。聖の3回戦の相手は、京都の少年・佐藤康光(のちの名人)。深い読みに裏付けられた佐藤少年の緻密な将棋に、聖が挑む!(第3話)。 ●その他の登場人物/村山夫妻(聖の両親。聖が病気からわがままになっても決してあきらめず、将棋をやることを応援してくれた)、丸田(聖の支援者。将棋クラブを経営している)、羽生善治(のちの“七冠王”。全国小学生将棋名人戦の会場で聖と出会う。赤い帽子がトレードマーク)、佐藤康光(のちの名人。全国小学生将棋名人戦で聖と対戦する)、加瀬(聖が入ることになった奨励会の古株)
