第 6 卷·2005年3月29日·232 页·JPY 576
蒼太を慕って、幼馴染みの吉屋純子が北海道から上京してきた。“富み久”で仲居として働き始めたが、仕事に不慣れなため失敗の連続――。常連客の近藤が忘れていった携帯電話に気づきながら、用事が立て込んでいたこともあって、そのまま物入れの陰に置いてしまっていたのだ。「接客サービスは女将の責任」と、近藤への携帯の返却を買って出る“富み久”の女将・富田キクヨ。純子も同行を志願し、その帰りにキクヨからあんみつをご馳走になる。が、あんみつが苦手な純子は――?
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蒼太の包丁 銀座・板前修業日記 (37) 旭川編
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蒼太の包丁 銀座・板前修業日記 (41) 完結